オーディオ

モニターオーディオSilver50を自信をもって推してみる!

■いやもう、プライベートにいろいろあって、自身の老いを感じ、生命力がガタ落ちしている昨今、気分を変えてオーディオ方面に話題を振ってみたい。 ■モニターオーディオって、大型家電店にもそれなりに置いてあって売れているはずなのに、あまり評判を聞かな…

モニターオーディオSilver RX1 は快活に涼やかに歌うのだ

久しぶりのオーディオネタですよ。さて、どの程度の読者が読んでくれているのでしょうか。。。現在、以下の3種類のスピーカを切り替えて使用しています(導入順)。アンプはsonyのta-f333esrを繋いでます。中古で買った、実に30年前のプリメインアンプで…

密閉型スピーカはいいぞ!

■ビクターのSX500Ⅱという古〜い密閉型スピーカを中古で格安で買って使っているのだが、これは確かになかなかの名機で、いまだにはきはきと綺麗に鳴っている。 ■これまでオンキヨーのCR−D1、マランツのCR−M610というデジタルアンプで鳴らして…

CR-D1の実力とは

■我が家では未だにオンキヨーのレシーバーアンプCR-D1を重宝して使っているのだが、その実力を先日改めて認識した。昨年、中古でビクターの密閉型スピーカーの名機であるSX-500IIをお安く購入できて、これまた非常に良い音で鳴ってくれるので気に入っている…

中古アンプを買ってみた

■その昔かなりヒットしたらしいSONYのプリメインアンプを中古で買ってみた。TA−F333ESRというやつで、なんと1988年の発売だから30年近く前の製品ですよ。まあ、酔狂意外なにものでもないですが、なんとなく景気の良かった時代のコスト度…

AirMac Express(第2世代)導入顛末記

■先週、中古屋でAirMac Expressの現行機が安く出ているのを発見してこれはラッキーと購入してきて、既存の家庭内ネットワークに接続しようとして試行錯誤を重ね、4日後にやっと作業を完了した。以前に第1世代を導入した際にもほぼ一週間がかりで設定を完了…

棄てるべきは、CX101か、ROYAL MENUET2か?

■正直、ROYAL MENUET2を中古で買ったときは、DENONのCX101と似すぎていたらどうしようと心配したのだが、実は音質的には相当異なる。ROYAL MENUET2はもっと大人しいのかと思っていたが、むしろそれはCX101にあてはまる。CX101は低音域も割りに出るので、ROYAL…

SONY HT-CT660のその後

■SONYのバーサウンドシステムHT-CT660を買ってみたのだが、どうも期待したほどの感激は感じられない。サブウーファが無線接続というのは非常に便利で助かるのだが、かなり大きくて邪魔になるし、正直サブウーファの出来としてはあまり褒められたものではない…

DALI ROYAL MENUET2 VS TANNOY MERCURY FR

■オーディオ関係の備忘をまとめておく。家にあったDALI ROYAL MENUET2とTANNOYのMERCURY FRをPMA-390SEで鳴らして比較してみましたよ。音源は大杉久美子の名曲『エースをねらえ!』主題歌。ROYAL MENUET2は意外と解像感が高くて、もっと輪郭が柔らかいのかと…

中古アナログアンプ買いました

■以前からフルサイズのアナログアンプが欲しくて色々と探っていたのだが、アンプの違いはスピーカーの違いほど音の差に出にくいという試聴の経験をもとに、一気にハイレベルのアンプを買っても勿体無いと考えて、結局はプアオーディオ路線に帰着した。ホント…

オーディオ試聴記

■久しぶりにヨドバシカメラに出かけて、オーディオ関係の試聴をしてきたので、備忘的に書いておく。目的は現在保有の小型スピーカーを鳴らしきるアンプ探しなのだが、まあ、成り行き任せで色々と散策してきた。 ■今回の収穫はJBLの試聴。ヨドバシカメラ京都…

インシュレータの効果とは?

■寝室で使っているDENONのSC-CX101というスピーカー、音の重心が低くてまったりと聞くには非常にいい代物なのだが、アンプによっては少しボーカルが引っ込んで聞こえるので、インシュレータをゴム式のものから変えてみたところ、音像が引き締まって、ボーカ…

Dali Royal Menuete IIについて

■寝室のオーディオはkenwoodのR-K1000というコンパクトなアンプとDENONのSC-CX101というスピーカーを繋いでいるのだが、これが意外といい組み合わせで、なかなかしっとりと落ち着いた音を鳴らしてくれる。以前はCX101とONKYOのCR-D1を繋いで使っていたのだが…

ミニコンポ視聴記(4)

■というか、もう買ったんですけどね。結局、コンポはkenwoodのR-K1000とDP-K1000-Nの組み合わせで、スピーカーはタンノイのMERCURY FR CUSTOMという小型で安価なもの。 ■R-K1000で心配だったのは、推奨スピーカーのLS-K1000で聞くと非常にマイルドで刺激の少…

世界のカルテット∞カルテットの世界SQ.9 カザル弦楽四重奏団

宗次ホール 世界のカルテット∞カルテットの世界SQ.9 ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 作品20-4 Hob.?:34 アンマン(ルツェルン音楽祭レジデントコンポーザー):弦楽四重奏曲第2番=>第1番「バースト・ムーヴメント」に変更 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 …

ミニコンポ試聴の記(3)

■寝室でまったりと音楽を聞く小型コンポを求めて、さすらいの旅は続く。最近、気になっているのは以下の逸品たちだ。 ■DENON RCD-CX1 は、DENONにしては押し出しの控えめで、精彩ながら滑らかで、かすかに艶のある音色で、大人にはぴったり。でも、SC-C…

REGZA 37Z9000 購入記

■さすがに、これまで使ってきた東芝のブラウン管TVは重すぎてとり回しが困難なので、液晶テレビに買い換えてみた。画質は悪くないが、やはり液晶臭さが目に付き、映像に立体感が乏しい。細かい色調の調整もせず、おまかせ設定なのだが、肌色の色調が不自然…

ミニコンポ試聴の記(2)

■先日、ONKYOのX-S1というミニコンポを発見してしまったのだが、これはCDチューナーがCR-D1の弟分的な位置づけのVL Digital仕様のデジタルアンプで、試聴すると、音のパワフルさでは劣っていない。躯体の大きさと価格は圧縮されているのだが、音の性格はま…

ミニコンポ試聴の記

■夜の寝室で暖かみのある落ち着いた音色のオーディオに浸りたいというおっさん趣味丸出しのスケベ心(?)をぶら下げて、家電量販店でミニコンポを物色してきた。もちろん、このジャンルの主軸はデジタルデバイスと連動する若者向けの低価格商品なのだが、近…

バロックザール、残響2秒の伝説、或いはオーディオ趣味と特撮趣味

■縁あって「石橋幸子 ヴァイオリンリサイタル 〜流麗なる響き〜」を聞きに行ったわけだが、会場の青山音楽記念館バロックザールは、室内楽専門の小規模コンサートホールとして、その筋では有名なところらしい。家人の不手際で、インターミッション後の「フラ…

CR−D1のD/Aコンバータは、残念な感じなのか?

■我が家のメインオーディオシステムは、ONKYOのCR−D1(純正品)+DENONのSC−CX101という、非常にコンパクトかつ懐にやさしい初心者向けのセットなのだが、それなりにいい音が鳴っている。ただ、思うところあって、CDの再生をCR−D…

オーディオ事始(4)

■昨日、Timedomain lightについてかなり褒めておいたのだが、弱点についても補足しておく。基本的にDVDで映画を観るときに使うスピーカーとしては役に立ちません。古い映画で、台詞が主体のものなら、こもった台詞が明瞭になる効果があると思うが、筋肉質…

オーディオ事始(3)

■久しぶりに、低予算オーディオのあり方をあれこれ試行錯誤する記事を上げておこう。Timedomainのlightを購入したことは以前に記したのだが、最近、このlight君のご機嫌がすこぶる宜しい。購入当初は低音層もスカスカでどうなることかと思い、その後エイジン…

アニクリ15とシンフォニア・タプカーラ

■このところ、なぜか伊福部昭が聞きたくて、廉価版CDでお馴染みのナクソスから出ていたシンフォニア・タプカーラ他を買ってみた。廉価版といっても、最近は価格値上がりが顕著で、普通に1200円なり。ちょっと前まで800円とか900円程度で売っていたようだが…

オーディオ事始(2)

■オーディオ入門というキーワードでここに漂着されるお客さんもあるようなので、オーディオ関係の記事もアップしておこう。前回は、アンプが決まり、小型スピーカーの候補が浮上してきたところで終わったわけで、今回はスピーカー選びの話。 ■回りくどい言い…

オーディオ事始(1)

■近頃、テレビを見ていても、汚い効果音や荒っぽいBGMが洪水のように重ねあわされていて、耳障りなことこの上ないので、なんとなくオーディオ関係の機器を更新して、いい音で聞きたいと感じるようになっていた。 ■近頃といっても、これは実は昨年末頃のこと…

Timedomain light購入記

特にオーディオマニアでもないのだが、たまたまMBSのVOICEでTIMEDOMAIN理論に基づくスピーカーの特集などやっていたもので、ついついどんな不思議な音がするものかと、入門篇のlightを購入してしまった。 色々なCDで試してみたが、確かにこれは独特の…