オーディオ

世界のカルテット∞カルテットの世界SQ.9 カザル弦楽四重奏団

宗次ホール 世界のカルテット∞カルテットの世界SQ.9 ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 作品20-4 Hob.?:34 アンマン(ルツェルン音楽祭レジデントコンポーザー):弦楽四重奏曲第2番=>第1番「バースト・ムーヴメント」に変更 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 …

ミニコンポ試聴の記(3)

■寝室でまったりと音楽を聞く小型コンポを求めて、さすらいの旅は続く。最近、気になっているのは以下の逸品たちだ。 ■DENON RCD-CX1 は、DENONにしては押し出しの控えめで、精彩ながら滑らかで、かすかに艶のある音色で、大人にはぴったり。でも、SC-C…

REGZA 37Z9000 購入記

■さすがに、これまで使ってきた東芝のブラウン管TVは重すぎてとり回しが困難なので、液晶テレビに買い換えてみた。画質は悪くないが、やはり液晶臭さが目に付き、映像に立体感が乏しい。細かい色調の調整もせず、おまかせ設定なのだが、肌色の色調が不自然…

ミニコンポ試聴の記(2)

ONKYO コンポ X-S1メディア: エレクトロニクス■先日、ONKYOのX-S1というミニコンポを発見してしまったのだが、これはCDチューナーがCR-D1の弟分的な位置づけのVL Digital仕様のデジタルアンプで、試聴すると、音のパワフルさでは劣っていない。躯体の大き…

ミニコンポ試聴の記

■夜の寝室で暖かみのある落ち着いた音色のオーディオに浸りたいというおっさん趣味丸出しのスケベ心(?)をぶら下げて、家電量販店でミニコンポを物色してきた。もちろん、このジャンルの主軸はデジタルデバイスと連動する若者向けの低価格商品なのだが、近…

バロックザール、残響2秒の伝説、或いはオーディオ趣味と特撮趣味

■縁あって「石橋幸子 ヴァイオリンリサイタル 〜流麗なる響き〜」を聞きに行ったわけだが、会場の青山音楽記念館バロックザールは、室内楽専門の小規模コンサートホールとして、その筋では有名なところらしい。家人の不手際で、インターミッション後の「フラ…

CR−D1のD/Aコンバータは、残念な感じなのか?

■我が家のメインオーディオシステムは、ONKYOのCR−D1(純正品)+DENONのSC−CX101という、非常にコンパクトかつ懐にやさしい初心者向けのセットなのだが、それなりにいい音が鳴っている。ただ、思うところあって、CDの再生をCR−D…

オーディオ事始(4)

■昨日、Timedomain lightについてかなり褒めておいたのだが、弱点についても補足しておく。基本的にDVDで映画を観るときに使うスピーカーとしては役に立ちません。古い映画で、台詞が主体のものなら、こもった台詞が明瞭になる効果があると思うが、筋肉質…

オーディオ事始(3)

■久しぶりに、低予算オーディオのあり方をあれこれ試行錯誤する記事を上げておこう。Timedomainのlightを購入したことは以前に記したのだが、最近、このlight君のご機嫌がすこぶる宜しい。購入当初は低音層もスカスカでどうなることかと思い、その後エイジン…

アニクリ15とシンフォニア・タプカーラ

■このところ、なぜか伊福部昭が聞きたくて、廉価版CDでお馴染みのナクソスから出ていたシンフォニア・タプカーラ他を買ってみた。廉価版といっても、最近は価格値上がりが顕著で、普通に1200円なり。ちょっと前まで800円とか900円程度で売っていたようだが…

オーディオ事始(2)

これが当時の製品カタログです!■オーディオ入門というキーワードでここに漂着されるお客さんもあるようなので、オーディオ関係の記事もアップしておこう。前回は、アンプが決まり、小型スピーカーの候補が浮上してきたところで終わったわけで、今回はスピー…

オーディオ事始(1)

■近頃、テレビを見ていても、汚い効果音や荒っぽいBGMが洪水のように重ねあわされていて、耳障りなことこの上ないので、なんとなくオーディオ関係の機器を更新して、いい音で聞きたいと感じるようになっていた。 ■近頃といっても、これは実は昨年末頃のこと…

Timedomain light購入記

特にオーディオマニアでもないのだが、たまたまMBSのVOICEでTIMEDOMAIN理論に基づくスピーカーの特集などやっていたもので、ついついどんな不思議な音がするものかと、入門篇のlightを購入してしまった。 色々なCDで試してみたが、確かにこれは独特の…

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