マスターズ・オブ・ホラー2「ノイズ」

■個人的には「ハッピー・アクシデント」が印象深いブラッド・アンダーソンの脚本、監督による耳が良すぎる男の悲劇を描いた作品だが、演出の巧さでぐいぐい見せる。ただ、終盤の展開は工夫不足で、せっかくの演技と演出の良さが十分に完成されていない。非常にもったいない気がする。