【宣伝】『超特撮:日本特撮映像発達史 vol.1 1980年代前編』好評発売中!

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電子書籍をKDPで発売中です。定価は250円(税込み)です。以下の目次を見て、ピンときた人は即購入ですね!
電子書籍を購入して読む方法のほかに、kindle unlimitedに加入されている方は、定額読み放題の一環で読んでいただくことができますよ!既に加入されている方は、試しに読んでみてください。未加入の方は、この際加入されるといいかもしれませんよ。月額980円だそうです!
■『vol.2 1980年代後編』は現在校正中で、今年中には出版したいと思います。乞うご期待!
■なお、表紙のデザインがあまりに素人臭い&貧乏くさい件は、何か手を考えます!(といっても、プロの人に作成を依頼するしかないですがね!)
■以下が本書の構成です。第1章、第2章が長いと感じられる方は、飛ばして第3章から読んでいただいてもいいと思います!第1章第2節の「特撮映画の分類」は後々の各年代の”傾向と分析”の視点として重要なポイントなので、ここは押さえておいてもらいたいところです!

本書の概要

遂に刊行開始!その後の「大特撮」
特撮からSFXへ、そしてVFXの時代が到来する。
1980年代以降、日本の特撮映像はどのように発達してきたのか?

本書は、シリーズの第1巻として、1980年代前半について詳細に綴る。
それは、寒風吹きすさぶ「特撮氷河期」だったのか!?

連合艦隊』『時をかける少女』『里見八犬伝』『さよならジュピター』『零戦燃ゆ』そして『ゴジラ』…
あの時の、陶酔と興奮が、今鮮やかに蘇る!

 目 次
第1章 「特撮映画」とはなにか
 第1節 「特撮映画」の技術
  第1項 「特撮」とはなにか
  第2項 特撮技術の大分類
  第3項 特撮技術のカテゴリー
  第4項 海外における「特撮映画」の誕生と発達
 第2節 「特撮映画」の分類
  第1項 「特撮映画」の2つのベクトル
  第2項 「特撮映画」の5つのタイプ

第2章 日本特撮映画近代史
 第1節 日本特撮映画の歴史・特撮映画の誕生
 第2節 日本特撮映画の歴史・円谷英二の登場
 第3節 日本特撮映画の歴史・円谷英二の戦後
 第4節 日本特撮映画の歴史・円谷英二の末裔たち

第3章 1980年代前半=特撮冬の時代
 第1節 スタジオ・システムの崩壊
 第2節 ハリウッド製SFX映画の勃興
 第3節 日本特撮映画を死守する東宝東映
  第1項 80年代特撮映画の幕開け=『影武者』『地震列島』他
  第2項 東映戦記三部作=『二百三高地』『大日本帝国』『日本海大海戦・海ゆかば
  第3項 東宝8・15路線の復活=『連合艦隊
  第4項 東映時代劇ルネッサンス=『魔界転生』『里見八犬伝』『空海』他
  第5項 東宝特撮の新たな息吹=『さよならジュピター』『零戦燃ゆ
  第6項 中野昭慶の集大成=『ゴジラ
 第4節 独立系映画の展望
  第1項 角川映画における特撮の効用=『復活の日』『伊賀忍法帖』他
  第2項 大林宣彦とアイドル特撮映画の開花=『ねらわれた学園』『時をかける少女』他
  第3項 インディーズ系特撮映画の意欲=『宇宙怪獣ガメラ』『だいじょうぶマイ・フレンド』他
 第5節 80年代前半のテレビ特撮
  第1項 東映ヒーローの大躍進=スーパー戦隊メタルヒーローの誕生
  第2項 東映不思議コメディの誕生=『ロボット8ちゃん』他
  第3項 円谷プロのサバイバル戦略=『ウルトラマン80』他
  第4項 その他のトピック=『Xボンバー』他
 第6節 コンピュータ・グラフィックスの誕生
 第7節 80年代前半の傾向と分析
  第1項 80年代前半の特撮業界地図
  第2項 特撮とSFXを隔てるもの
  第3項 特撮ファンダムの拡大
  第4項 「特撮氷河期」と呼ばれて