◀詐欺広告にご注意ください!▶「PDFリーダーが古すぎます」などの「古すぎます詐欺」頻発中

■ご承知の通り、このブログではgoogleのAdSenseを利用していて、広告が自動表示されます。表示する広告については、ジャンルなど、ある程度こちらでコントロールできるので、露骨に品性下劣な広告や、どう考えても胡散臭い詐欺的な広告はブロックしています。漫画系の広告も基本的に出さない設定にしています。

■ただ、どうしても制御しきれない部分があって、明らかに詐欺広告が散見されます。自分でもスマホで表示した際に、どう考えても詐欺広告と思われるものが、デカデカと頻繁に表示されました。何故か蔓延している「PDFが古すぎます」系のやつです。なので、以下の通り注意喚起しておきます。以下は、AIに相談した結果です。

■とくにGoogle Play ストア(play.google.com)はURLのブロックが仕様上できないのですが、ここに審査をすり抜けて詐欺広告が紛れ込んでいる状況です。googleさんにはしっかりしてもらいたいものですね!

■ちなみに、同様の詐欺広告は大手の公式HPやブログなどでも頻繁に出現しています。例えば「明治薬品」の不快広告を放置するような、表示する広告の制御に無頓着なメディアにはアクセスしないほうが賢明だと思います。まあ、いたちごっこですが。。。

AIからのアドバイス

YouTubeなどの閲覧中に表示される「PDFのバージョンが古くなっています」や「今すぐPDFを更新してください」といった警告は、ほぼ100%が不要なアプリをインストールさせるための詐欺(フェイク)広告です。

Google Playの正規ページに誘導されることもありますが、それ自体が信頼の証ではありません。以下の点に注意し、広告を無視して画面を閉じることが最善の対策です。

詐欺広告の特徴とリスク

不安を煽る演出: 「セキュリティリスクがある」「更新しないと閲覧できない」といった言葉でユーザーを急がせます。

不適切な誘導: ボタンを押すと、本来不要なサードパーティ製のPDF閲覧アプリや、場合によっては高額なサブスクリプション登録を促すアプリのインストール画面(Google Play内)へ飛ばされます。

PDF更新の真実: PDFファイル自体に「更新」という仕組みは存在しません。閲覧アプリ(Adobe Acrobat Reader等)の更新は、通常Google Playの「マイアプリ」から安全に行えます。

アプリをインストールしてしまった場合の対処法

即座にアンインストール: Google Playまたは設定メニューから、該当のアプリを削除してください。

定期購入(サブスク)の確認: アプリ内で課金設定をしてしまった場合、アンインストールだけでは課金が止まりません。Google Playの「お支払いと定期購入」から、覚えのない契約がないか確認し、あれば解約してください。

セキュリティスキャン: 不安な場合は、Google Play プロテクトやウイルス対策ソフトでデバイスをスキャンしてください。

安全にPDFを扱うために

標準機能を使う: Androidには「Google ドライブ」や「Google PDF Viewer」が標準搭載されており、追加のアプリなしでPDFを開けます。

公式ストアから直接探す: PDF編集機能が必要な場合は、広告経由ではなく、Adobe Acrobat Readerや Microsoft Lens など、評価が高く信頼できる開発者のアプリを直接検索して導入しましょう。

AIからのアドバイス:play.google.comの広告は全部詐欺?

Google AdSense(グーグル アドセンス)を通じて配信され、Google Play ストア(play.google.com)へ誘導する広告であっても、「PDFが古くなっています」といった警告形式のものは「偽警告(フェイクアラート)」と呼ばれる詐欺広告です。

Google自身が配信している広告枠(AdSenseやYouTube広告)であっても、悪意のある第三者が審査をすり抜けて不適切な広告を出稿しているケースが多発しています。

なぜ「詐欺」と言えるのか

嘘の警告で不安を煽る: 「PDFのバージョンが古い」「ウイルスが検出された」といった表示は、Webサイトの閲覧中に突然現れる偽物です。

不要・有害なアプリへの誘導: Google Playという公式ストアへ誘導されますが、その先にあるのは本来不要なPDF閲覧アプリや、高額な料金を請求するサブスクリプション型のアプリであることがほとんどです。

正規の更新ルートではない: PDF閲覧ソフト(Adobe Acrobatなど)の更新は、アプリ内のヘルプメニューや、Google Playの「マイアプリ」から直接行うのが正当な手順であり、Webサイト上の広告から行うことはありません。

広告が表示された時の対策

無視してタブを閉じる: 警告が表示されても、ボタンは一切押さずにブラウザのタブやアプリを閉じてください。

公式ストアから直接確認: もしPDFソフトの更新が気になる場合は、Google Play ストアを直接開き、自分でアプリを検索してアップデートの有無を確認してください。

不快な広告を報告: 広告の右上にある「×」や「i」マークから、その広告を報告・ブロックすることができます。

もしインストールしてしまったら

アプリを削除: すぐにアンインストールしてください。

定期購入をキャンセル: 料金が発生するタイプの場合、削除だけでは課金が止まりません。Google Playの定期購入画面で、身に覚えのない契約がないか必ず確認してください。

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