■最近のホラー小説は、怪談系、実話系、モキュメンタリー系が多くて、モダンホラー時代の怪奇SFタッチのスペクタクルなやつは主流ではないらしい。貴志祐介くらいかな。そんなのも欲しいけどなあ。
■ミステリーとの混交も進んでいるらしいし、キャラクター小説化(=シリーズ化)も当然のように。でも土俗系の趣向は、正直浅くて、ホントに機微なところには突っ込むといろいろと問題があるので、迂回している気がするけど、本当にそうかどうかは読んでみないとわからない。
■意外なのは、やはり社会的なテーマを扱ったものが少ない気がする。因習とかミステリーとか、どうも空想的過ぎる気がするが。
■読んでみたいと思ったものは、以下の通り。徐々に制覇する予定。
↓これは積読状態の本があります。
↓これは映画で物足りないと感じたところを読みたい。↓これ映画化されたけど、ほんとはホラー短編集らしい。↓これは記念碑的な作品らしいから。↓近々に映画が公開されますね。それまでに読んじゃえ。↓実はいちばん期待しているのが、これ。これはマニア過ぎるか。その他、もろもろ。さすがに『骨灰』はいいんだろうな。

















